CSR活動

社内活性化の取り組みから、持続可能な社会の実現へ

株式会社クリエイティブ・コンサルタントは、「社員主導のCSR活動」を促す仕組みを展開し、社内および地域の活性化から持続可能な社会につなげる取り組みを進めています。

◆取り組みの概要

以下の「5つの価値」が循環する仕組みを提供することで、「社員主導のCSR活動」を推進しています。

  1. 企業の価値観

    企業の方針に沿った行動・社員に期待する行動を「価値」とみなし、企業がコインを発行します(定量化された明確な価値基準)。

  2. 社員が楽しく行動

    企業の明確な価値基準に基づき、社員が楽しみながら自律的な行動(企画立案、社会貢献、情報発信など)を起こすことに対し、コインを付与します。

  3. 北海道を元気に!

    コインは、社員間の交流で利用したり、社内コンビニにて北海道由来の厳選された商品(道産品、道内企業、安全や環境に配慮、無添加)などを購入したりすることができます(社員が北海道の魅力を知る機会を提供)。

  4. 持続可能な社会へ

    社内コンビニ等で利用したコインは、社員が自分の意志で選んだNPO法人などに全額寄付します(社員が社会課題や環境問題を知る機会を提供)。

  5. 企業価値の向上

    持続可能な社会をつくるための社員の積極的な取り組み・貢献により、企業価値の向上を目指しています。

◆取り組みにより期待される効果

  • 一枚岩の組織づくり

    企業の求める社員像・価値観を定量化し、可視化することで、わかりやすく社員に共有できます。

  • 社員の成長と社内の活性化

    共有された明確な価値基準により社員の自発的なアクション(社員同士の交流、ボランティア活動や社会課題への興味、地域の魅力や健康維持への関心など)が発生し、社内活性化が期待できます。

  • 社員主導のCSR活動

    社員の意志で寄付先を選択できるようになるため、社会課題や環境問題を知る機会を企業が継続的に提供することで社員の意識・行動の変化につながり、社員主導のCSR活動が期待できます。

    ※株式会社クリエイティブ・コンサルタントでは、「社員主導のCSR活動」を推進するために、SDGsの社内教育など社会課題や環境問題を知る機会を定期的に設けています。

寄付先

寄付先として取組みにご賛同いただいた団体(敬称略、五十音順)

 

 

■認定NPO法人 ウォーターエイドジャパン

https://www.wateraid.org/jp/

ウォーターエイドは、世界の最も貧困なコミュニティに安全な水と衛生を届けることを目的に、1981年にロンドンで設立されたNGOです。
「2030年までにすべての人がすべての場所で清潔な水と衛生を利用できること」をビジョンに、現在、アジア、アフリカなど30か国以上で活動しています。
2013年、日本法人である特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパンを設立しました。

■取り組みの共感理由(クリエイティブ・コンサルタント社員の声)
私たちの暮らしの中で、日常的に清潔な水を使うことは当たり前になっていますが、世界的にみると、清潔な水を利用できない人は10人に1人、適切なトイレを利用できない人は4人に1人であると分かりました。
清潔な水と衛生的なトイレの重要性を理解し、私たちはこの問題としっかりと向き合う必要があると思います。
貧困も、すべての人々の健康的な生活も、質の高い教育も、ジェンダー平等も、水や衛生問題の解決の先にあるのではないかと感じました。

 

■認定NPO法人 グッドネーバーズ・ジャパン

https://www.gnjp.org/

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン(Good Neighbors Japan :GNJP)は、国際組織であるグッドネーバーズ・インターナショナルの一員で、海外と国内で子ども達のこころと身体を守る国際NGOです。
アジア・アフリカでは教育や水、医療などの支援、国内ではひとり親世帯を対象とした食料支援を行っています。

■取り組みの共感理由(クリエイティブ・コンサルタント社員の声)
世界では自然災害、飢餓、紛争などで傷つき苦しんでいる人達がたくさんいて、その犠牲となっている被害者の多くは、子どもたちだということが分かりました。
そういった子どもたちが安心して暮らすためには、一時的な手助けにとどまらず、教育支援、医療・保健支援、水・衛生支援、収入向上など、持続可能な社会を作る取り組みが重要だと思いました。
「子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会」の実現が「明るい未来を創造する」ことに繋がると考えます。

 

■認定NPO法人 セカンドハーベスト・ジャパン

http://2hj.org/

日本初のフードバンクであるセカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)は、『すべての人に食べ物を』という理念のもと、企業や個人の方々より、様々な要因で余剰となった食品を寄贈いただき、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の再配布を行っています。
食の支援を必要とする方々に、直接食料を届ける食の拠点となるパントリー活動を拡大し、食料に関するセーフティーネット=フードセーフティーネットの構築を目指します。

■取り組みの共感理由(クリエイティブ・コンサルタント社員の声)
日本では年間643万トンの食料が廃棄されているという一方で、約6人に1人が月に10万円以下で生活している人など生活困窮者がおり、食品が十分に行き届いていない状況であることが分かりました。
フードセーフティネットは持続可能な食の生産と消費の重要な仕組みであると認識したので、私達にもできることをやっていきたいと思いました。

 

■公益社団法人 チャンス・フォー・チルドレン

https://cfc.or.jp/

チャンス・フォー・チルドレンは、家庭の経済格差による子どもの教育格差を解消し、貧困の世代間連鎖を断ち切ることを目的としています。
経済的な困難を抱える子どもたちに塾や習い事、体験活動等で利用できる「スタディクーポン」を提供しています。
日本国内には、経済的な理由で教育を十分に受けることができない子どもたちがいます。
生まれた環境によって子どもたちの将来が左右されることがあってはなりません。

■取り組みの共感理由(クリエイティブ・コンサルタント社員の声)
日本国内でも、私たちの気づかないところで起きている放課後の教育格差の現状や、多くの子どもたちの未来や可能性が失われている現状を知りました。
誰一人取り残さない社会にしていくために、多くの地域でスタディクーポンの取り組みが実現するよう、私たちも協力していきたいと思いました。

 

■公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)

https://www.nacsj.or.jp/

自然のちからで、明日をひらく。
日本自然保護協会は、1951年、ダムの底に沈もうとしていた尾瀬の美しい自然を守り、未来の子どもたちに引き継ぐために誕生しました。その後、白神山地や小笠原、屋久島などでも活動を続け、世界自然遺産登録への礎も築きました。今も2万5千人を超える会員や寄付サポーターに支えていただき、日本全国で自然を調べ守り活かす活動を続けています。
例えば、荒廃してしまった森を自然あふれる豊かな森に戻す活動や、イヌワシをはじめとする絶滅危惧種や生物多様性豊かな環境を守る活動、そして、地域の自然を見守り、その価値を伝える自然観察指導員を養成する活動などは、私たちの代表的な活動です。
美しい日本の自然の価値を多くの人に伝え、興味を持っていただき、自然を守る輪をこれからも拡げていくことが私たちの希望です。

■取り組みの共感理由(クリエイティブ・コンサルタント社員の声)
日本国内においても自然破壊・環境破壊の問題は深刻で、事態も刻一刻と悪化していると思います。
生態系を維持し自然環境を守る活動は急務であると感じました。
また、地域の自然を守りながら活用する地域づくりという考え方が、自然が多い北海道においても必要だと思いました。

 

■認定NPO法人 フローレンス

https://florence.or.jp/

「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指し、「訪問型病児保育」「障害児保育」「認可保育事業」などを通じ、子育てと育児の両立を支援するほか、子どもの貧困、虐待問題といったソーシャルワーク事業に取り組んでいます。
社会問題が山積するなか、親子の笑顔をさまたげる社会問題への「小さな解」を事業として生み出し、自ら実践しながら政治や行政と共に制度として広げ、全国に広がることで多くの親子が救われるよう、社会問題解決のイノベーションを牽引しています。

■取り組みの共感理由(クリエイティブ・コンサルタント社員の声)
待機児童問題や病児保育問題など、解決すべき社会問題はまだまだたくさんあることが分かりました。
少子高齢化が進む日本で、女性が気兼ねなく働ける社会を実現することは不可欠であると思います。
クリエイティブ・コンサルタントは結婚・出産・子育てをしながら働く「お母さん社員」が気兼ねなく活躍できる会社であり続けたいと思います。

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