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環境保全活動「あそびーち石狩清掃活動」を実施しました。

2026年5月16日(土)、生活協同組合コープさっぽろ様主催の「Hokkaido海のクリーンアップ大作戦」が開催され、私たちクリエイティブ・コンサルタントからは、21名の社員が参加いたしました。

当日は多くの企業や地域住民の皆さまが駆けつけ、総勢2,000名で清掃活動に取り組みました。

 

イベントに参加した社員は、若手からベテランまで心地よい汗を流しながら、一生懸命ごみの回収に励みました。

一見きれいに見える砂浜ですが、注意深く見てみると「大きなゴムのかたまり」「バーベキュー網」「浮き」などの生活ごみや漂着ごみが想像以上に多く、海洋ごみ問題の深刻さを改めて痛感いたしました。

 

様々なごみを目の当たりにしたことで、私たちの日常生活から排出されたごみが巡り巡って豊かな自然を汚してしまうリスクを認識し、ごみの削減や適切な処分が私たち一人ひとりにとって不可欠な課題であることを身に染みて感じました。

 

今回の活動では、共にボランティアに参加していた学生の皆さんとも交流を深め、環境問題についての意見を交わしました。

学生の一人からは、「海に落ちているマイクロプラスチックの小ささに驚いた。気づかないうちに自分も海を汚染しているのではないかと考え、環境汚染のいち当事者だという自覚が芽生えた」という気づきの声をいただきました。

この言葉を受け、私たち自身も環境問題を他人事とせず、日々の行動に結びついた課題として捉える重要性を改めて認識いたしました。

また、今回初めて清掃活動に参加したという学生からは、「清掃を開始してからみるみるごみが減っていくのを感じ、参加している方々の結束力を強く感じた」という感想もいただきました。

次世代を担う若い世代の皆さまと共に活動し、こうした前向きな想いを共有できたことは、当社のCSR活動が社会に果たす意義や、継続的な活動の大切さを再確認する大変貴重な機会となりました。

 

清掃活動の終了後は、美味しい焼き肉を囲み、心地よい達成感の中でイベントの感想やこれからの取り組みについて語り合いました。自ら行動を起こすことで、環境保全への意識が一段と高まる、非常に清々しく有意義な一日となりました。

 

■参加者(クリエイティブ・コンサルタント社員)の声

 

  • 今年は親子で参加されている方が多い印象を受けました。小さな子どもたちが一生懸命ごみ拾いをしている姿は微笑ましく、「この子たちが大人になったときにも、美しい海を残してあげたい」という強い想いが湧き上がりました。
  • 海の環境に対して、想像以上に多くの方々が高い関心を持っていることを肌で実感しました。地球環境を守ろうという機運が社会全体で高まっていますが、自分自身の意識をアップデートする素晴らしいきっかけとなりました。
  • 海岸に到着した時はきれいな砂浜に見えましたが、砂をすくってみると、細かくなったプラスチック破片や海外からの漂着ごみが大量に混ざっている現実に衝撃を受けました。今まで『環境問題』をどこか遠い世界のニュースのように捉えていましたが、自分たちの手で海をきれいにする中で、身近な問題であるという実感が湧きました。これを機に、マイバッグやマイボトルの利用を徹底するなど、日々の小さな選択から行動を変えていこうと思います。
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