- CSR
Ezofrogs第6期 Kickoffイベントに参加しました
2026.7.6
当社は、北海道の未来を担う次世代リーダーの育成を支援する「Ezofrogs」プログラムに第1期から協賛させていただき、今年で第6期目となりました。
2026年7月4日(土)、今年も全国frogs生との初顔合わせの場となる貴重なKickoffイベントにお声がけいただき、第6期生の皆さんとの共同ワーク&懇親会(屋上BBQ)に参加いたしました。
◆ワークでは、未来を描くユニークな時間に
今年のワークテーマは「10年後の新しい当たり前を考える」。色を使って自分を表現したり、まだ言葉にならない“もやもや”をあえて大切にしたりと、普段の仕事ではなかなか触れない発想法に挑戦しました。
毎年、Ezofrogs事務局の方から出題されるユニークなワークで、普段とは違う社員の表情を見られることも、Kickoffイベントの楽しみのひとつです。
◆「学生の成長」と「社員の成長」が同時に生まれる場
Ezofrogsは、学生が主役となって挑戦するプログラムですが、社員にとっても 若い世代の柔軟な発想や自分と向き合い続ける姿勢に触れ、自分自身の価値観やコミュニケーションを見つめ直す機会 になっています。
学生の成長を支援しながら、社員も一緒に学び続ける、そんな“双方にとっての成長の場”として、今年も参加できたことを嬉しく思います。
これから半年間、彼らがどんなふうに考えを深め、どんなアイデアを形にしていくのか、その成長を間近で見られることが、私たちにとっても大きな楽しみです。
次に彼らと会えるのは10月3日のPitch Review Day。
学生の挑戦に負けないよう、私たちも日々アップデートし続けていきます。

◆参加社員の声
・学生の成長に少しでも関われたことが嬉しい
・周囲に合わせるのではなく、自分らしい価値観を表現する大切さに気づいた
・型にはまらない学生の姿勢に刺激を受け、挑戦する気持ちが高まった
・周囲と横並びで考えてしまう自分の癖に気づき、当たり前を疑うことの重要性を実感した
・相手が納得できる説明の仕方を、OJT指導にも活かしたいと感じた
・学生の主体性を引き出す問いの立て方や場づくりは、社員育成にも応用できると感じた
・多様な価値観に触れたことで、自分ももっとストレッチゾーンに挑みたいと思えた
・少し不安でも、型にとらわれずやってみることが新しい価値やアイデアを生むきっかけになると感じた
・運営者の言葉「先に動いた誰かを真似して動いている人間が新しい当たり前を作れるはずがない」が印象的だった。ワーク一つ一つに意味を持たせ、学生に実感させるアイデア・発想は持ち帰りたいと感じたポイントだった
◆Ezofrogsとは
Ezofrogsは、北海道にゆかりのある学生を対象に、アントレプレナーシップ(起業家精神)を身につけたイノベーター型人財へと成長を促す育成プログラムです。詳細は公式サイトをご覧ください。
・Ezofrogs公式サイト
・第6期始動!初回研修レポート
私たちは、北海道の未来を担う次世代リーダーを育成する「Ezofrogs」を応援しています。










